令和2年度2月臨時会

みなさんこんにちは、原のりひこです。

令和2年度2月臨時会が開会され全会一致で原案通り可決しました。

新型コロナウイルス感染症に関する歳入歳出それぞれ370,949千円を追加。

歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ173,480,502千円となりました。

リンクファイルは主な議案のみを記載しています。

以下補足やリンクファイルに記載のない案件になります。

【岡崎市買い物支援サービス】

・自宅待機者のみならず、ホテル隔離者にも対応するそうです。

(愛知県では、すでに蒲郡市・知立市・半田市でも行われています)

 

【新型コロナウイルス感染症 ワクチン接種】

・メーカーはファイザー社製のワクチンが一番早く流通するそうです。

ディープフリーザーは23台の割り当てになりそうです。

その後、順次薬事承認がなされた場合に、他社製のワクチン(アストラゼネカ社・武田/モデルナ社等)も使用する見通しです。

・国政やYahoo!ニュースでも話題に挙がりましたが、市と企業が連携をして職場での接種を提案しました。

 

【生活保護費支援】

・生活保護世帯が増加。生活扶助・住宅扶助・医療扶助費を補正。

 

【公共交通インフラ運行

維持緊急支援】

(一般車両1台につき5万円と1事業者あたり上限200万円)

・市独自の支援として補正予算がつきました。

対象企業は市内に本社を有する事業が対象になります。

 

【ふるさと納税活用業務】

・ふるさと納税が好調により寄付額に応じたシステムの利用料が増額となるため不足分を補正。

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