令和4年3月定例会

みなさんこんにちは、原のりひこです。

令和4年3月定例会が、2月28日~3月22日の間で会期。全議案可決成立しましたので、主な施策の要旨についてご報告いたします。

3月定例会は、令和4年度の当初予算(案)が上程され、市が1年間に事業を行うための収入と支出を決議するとても重要な位置づけの定例会となります。一般会計は1,278億円、前年対比(1,221億円)4.7%増で、過去2番目の予算額となりました。

 

 

以下、主な議案内容をご紹介します。

〇岡崎市議会政務活動費の交付の特例に関する条例

令和4年4月1日から同年9月30日までの間、市議会議員の政務活動費(合計222万円)を削減します。

〇岡崎市男女共同参画推進条例の一部改正

多様な主体が協働・活躍できるまちづくりを推進するために、パートナーシップ・ファミリーシップ制度が導入され、パートナーシップ・ファミリーシップの証明書交付を受ける事により、市営住宅の入居が可能になります。

〇岡崎市市費負担教員の給与等の特例に関する条例の制定

少人数学級実現の為に、市が独自に3年間の任期付で小学校の教員を新規採用する教員採用制度を創設することから、必要となる給与について特例を定めるものです。

※岡崎市独自教員採用制度では、教員免許を所有する岡崎市職員も、教員として採用されることが可能になります。

 

次に予算概要を紹介します。

(当初予算額の推移はこちらをご参照くださいクリック)

 

【歳入】市民税は、個人では納税義務者数の増加による増収を、法人では企業収益の改善による増収を見込み、全体で7.1%の増、固定資産税は、土地ではコロナ特例による評価替えの据置措置が住宅用地については解除されたことや家屋の新増築の増加などによる増収を見込み、全体で 1.9%の増、市税全体では、3.7%の増を見込んでいます。

 

【歳出】総務費は、庁舎修繕事業費の減少があるものの、市民会館施設整備及び保全事業費などの増加で6.0%の増、商工費は、「どうする家康」活用推進事業費、岡崎城及び家康館施設整備事業費などの増加で 39.0%の増を見込んでいます。

 

 

(令和4年度 当初予算における主な事業をご紹介します。をクリック)

 

(新型コロナウイルス感染症対策事業内容を紹介しますをクリック)

 

(「どうする家康」関連事業内容を紹介しますをクリック)

 

 

 

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